教えてグーグル先生

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こんなことを言うと「今さら?」と言われるかもしれないけど、ネット検索って便利ですよね。

分からないことがあったらとりあえずグーグルで検索する時代。
あれ、この俳優いくつなんだろうとか、
あの出来事はいつだったっけとか、
小さなことでも気になったらすぐにその場で調べられる。
こんな素敵なことがあろうか。
仕事してても知らない単語が出てきたらとりあえずネット検索してみるよね。
だって紙の資料探すより早いから。
ゲームの攻略情報も山ほど見つかるから、きっと今の時代攻略本って全然売れないんだろうなぁ。
子どものとき「大技林」や「解体真書」なんかの攻略本をたくさん買ってたのが懐かしい。
こないだ友達と遊んでいるときにふと、昔はサザエさん週に2回放送してたよねって話になったのね。
火曜日のサザエさんのオープニング曲ってどんなだっけ、って誰も思い出せないからすかさず検索したらちゃんとYouTubeの動画出てきたもんね。

私もサザエさん、あなたもサザエさんってなんやねん怖いわ。
また別の日、NHK教育テレビで流れてたあいうえおの歌の歌詞がわからなくて調べたのよ。
歌の出だしが
アシカの赤ちゃん 雨の中
赤い雨傘 あまえんぼ
から始まることを無事に思い出したんだけど、赤い雨傘 あまえんぼって変じゃない?
傘に心はないんだから。
それだったら
アシカの赤ちゃん あまえんぼ
赤い雨傘 雨の中
の方が意味としてはしっくりくるんじゃない?
という、当時も不思議に思っていたことまで思い出せました。
何でも教えてくれるネットの力に頼りすぎて、学校の宿題をYahoo!知恵袋で質問する学生も多いんだとか。
俵万智さんの
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のあたたかさ
という短歌の鑑賞文を書く宿題について、代わりに書いてくださいっていう中学2年生からの質問(?)が載ってたのは驚いた。
人に聞くなよ自分で考えろよ。
それ以前に中2にもなってこの短歌の意味が分からないことが由々しき事態だわ。
想像力がゼロなのかな。
自分で調べたり想像したり考えたりする力が育たないというのも考えものか…
ネット検索便利時代への警鐘なのかもしれません。
社会問題を提起した風な終わり方しちゃったUMAくん
ばいびー!

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