こんにちは、木村です!
2月に転職してあっという間に4か月。月日が経つのは早いものです。
私はなんとか元気にやっております。
保険の知識を学べば学ぶほど「勉強になるなあ」ということの連続です。
例えば皆さんは【ガン保険の正しい選び方】をご存知でしょうか。
ガンの昔と今
医療技術の進歩によって、ガンは「亡くなる病気」から「治る病気」になったと言われています。
入院日数も短くなり、平均入院日数は約19日とのこと。(厚生労働省 令和2年患者調査による)
入院日数が短くなったということはどういうことかと言いますと…
入院日額を1万円と手厚くしていても、19日だと19万円しか給付されないことになりますね。
治療方法も多岐にわたっています。
昔は手術が主流でしたが、現在は身体への負担を少なくするために「放射線治療」や「化学療法」のみを選択するなど、入院はせずに外来だけで治療を継続するケースも増えてきました。
手術したときに受け取れる「手術給付金」を手厚くしても心もとないですね。
今の医療にあっているのは「ガン診断給付金」
ではどんなガン保険を選べば良いのか。
それは、ガンと診断確定されたときにお金がもらえる「ガン診断給付金」が手厚い保険です。
入院日数や手術の有無、治療法に関係なく、50万円や100万円などのまとまったお金がもらえるものです。
どんな治療にも対応できますし、今後さらに医療が発展して治療方法が変わっていったとしても使えるから、というのがその理由です。
ガン保険を選ぶ際のポイント
どの保険会社でも医療保険の特約という形で「ガン診断給付金」や「三大疾病給付金」などがあり、すでに備えていらっしゃる方もおられると思います。
ただ、ガン保険や特約を選ぶ際の大事なポイントが2点ほどあります。
1点目は、「給付金が何回出るか」ということです。
ガンに罹るのは一生に一回きりか、というとそうではありません。
再発や転移の可能性がある病ですので、ガンに罹ったらその都度、何回でももらえる保険の方が安心できますよね。
保険期間中に1回しか出ない保険だと、再発したガンと闘いきれません。
2点目は、「上皮内ガンでも全額もらえるようになっているか」です。
ガンになる前の「ガンの芽」とも言える状態が上皮内ガン。
上皮内ガンの場合、保険によってはもらえる保険金が50%とか10%になるもの、まったくもらえないものもあります。
上皮内ガンは小規模の手術で済むためそのときの治療費は少なくて済むのですが、長い時間軸で考えると、今後の再発や転移に備えて上皮内ガンでも全額もらえた方が安心ですよね。
皆さんの保険はいかがですか
以上の2点がガン保険を選ぶ際の大事なポイントでした!
医療の進歩に合わせて必要な保険も変わってきますので、長い間メンテナンスをされていない方は見直しが必要かもしれませんね。
皆さんが加入している保険はいかがですか?
きっと「わからない」という方がほとんどでしょう。
皆さんそんなもんなので安心してください。
でも安心のために確認だけはしておいた方がいいかもですね。
私の知人・友人がもしものときに十分な保障が得られず困ってしまう様子を見るのは辛いので。
ガンにかかってしまってからでは入りたくても入れませんし。
証券の見方がわからない場合はお手伝いしますのでお声掛けください。
これくらいでしかお役に立てませんので。
それでは、また耳より情報を仕入れたら発信したいと思います!