糠平ボードツアー2013【糠平温泉スキー場】

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早起きしてテレビをつけてみたら、テレビショッピングでキューサイの青汁を売っていた。

最近の青汁はハチミツ入りでとてもおいしいとのことだ。

ただ全く興味がないので違うチャンネルにしたところ、なんとそこでもキューサイの青汁を売っていた。

恐るべしキューサイ。

いつの間にこんなに販路を拡大していたのか。

日本の青汁界をキューサイが席巻しておる。

また別のチャンネルに変えたのに、またテレビショッピングやってた。なんなんだいったい。

そこでは「サークルツイスター」という代物を紹介していた。

丸くてツイスト的な動きをする物体。それを椅子に置いて、その上に座るだけで腹筋が鍛えられてウエストが細くなるらしい。

座るだけのラクラク運動、テレビを見ながらでもOK、簡単だから毎日続けられる、といった夢のような商品だ。

モニターの方のウエストを実際に計測してみたら、2週間で十何センチ細くなったとか。

ただ気になるのは、画面の隅に小さい字で

「適度な運動とバランスのとれた食生活を併用した結果です」

みたいなことを書いてあるんだよね。

なんで?

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なんでそれ併用しちゃうの?

毎日座る「だけ」のラクラク運動じゃないやん。他にもしっかり運動してるやん。

商品の効果だけで痩せるという絶対的な自信があるならそういうことしないでほしい。

もしくはその運動と食生活の内容を全部教えて欲しい。

それをしない限り、痩せたのは結局、運動と食生活のおかげでしょって思われても仕方ないよね。

そんなどうでもいいことを考えた日曜日の早朝。

早起きして向かった先は、糠平源泉郷スキー場。

同期入社のボード仲間と毎年行っているところで、僕は今回で3回目。

糠平は、地図で見ると帯広の北に位置する上士幌町にあって、北見からだと約2時間半の道のり。

$高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

車窓の外に忍者を走らせるという妄想を繰り広げていたらいつの間にか着いていた。

天気は快晴。

$高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

いつも行っているノーザンアークリゾートよりも格段にコースが長い。

リフトを3本乗り継いで山頂まで登る。

$高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

$高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

高い山だから景色もいい!

$高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

一番の魅力は、コースによって色んな楽しみ方ができることだと思う。

しっかり圧雪されたバーン、バックカントリーっぽいパウダー、モーグルのコブ、大小キッカー、ボックスなどのジブ。

自然にできたちょっとしたコブなんかもあって、遊べる箇所が随所に散りばめられております。

率直に言ってすごく楽しかった。

久しぶりに「お尻が割れる」感覚も味わいました。

たまに派手な転び方をすると肛門が裂けるような痛みが走る、これが「お尻が割れる」です。

お昼はロッジで味噌ラーメンを食べました。

味は学食のラーメンレベルなのに、値段は普通のラーメン屋と同じくらいという憤り。味が値段に伴ってない。きっと経営難で厳しいのでしょう。

午後からも目一杯、15時過ぎにリフトが終了するまで滑ってやりました。

帰り道、サターンバレーに寄ったらどせいさんに「おんせんに はいって からだに ついた げろを おとせ。 」と言われたので温泉に入る。

帰りの車内も男だらけの下ネタトークを繰り広げながら無事北見へ帰ってきました。

また一週間が始まるぜ!皆頑張ろうくりぼー

ぽえーん。

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