四十にして惑わず

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7月になって

6月は生命保険の試験があったり、なぞの腰痛に悩まされるなどして、趣味のランニングもあまり楽しめずに過ごしておりました。

そうこうしているうちに7月になり、誕生日を迎えてなんと私、

40歳になりました。


おめでとー!


もっと若く見えるぞ!


ハゲそうでハゲない、土俵際の粘り!

ありがとうございます。ありがとうございます。

それにしても40歳とな。

20代~30代で積み重ねた経験をいかし、プレイヤーとしてもマネージャーとしても力を発揮する脂ののった年代。
世間的には「中年」といわれる世代でしょうか。

ちびまる子ちゃんのお父さん(ヒロシ)と同じ歳になったかと思うと感慨深いです。

でもなぜでしょう、心はずっと20代のままなんですよね。
自分が20代のときに見る40代はしっかり「おじさん」として認識していたのに、いざ自分がなってみると実感が湧かない不思議。
50代、60代になってもそうなのでしょうか。

他人の子どもと遊んでいるときに、自分のことを「おじさんはねぇ」と言うのにもすごく抵抗があります。
かと言って「おにいさんはねぇ」というのも苦しい気がして困ってしまう40歳。

しかしいくら実感が湧かないとはいえ、時はしっかりと流れて人生ももう折り返し地点です。
残り半分あるかどうかわからないうえに、その時間すべてを健康的に過ごせるとも限りません。
そう考えると、やりたくないことやつまらないことに費やす時間などないですね。

健康と家族の時間を大切にしながら、地に足をつけて一歩一歩前進していこうと思います。

誕生日前日

誕生日の前日は、仲の良い友達がお祝いしてくれました。

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イチゴタルトケーキ

ありがとうね。甘いもの、好き。

見たことのないウイスキーまでいただいてしもて。

ウイスキー越百

ありがとうね。飲むと体が熱くなる琥珀色の液体、好き。

越百と書いて「こすも」と読む。
貴重なモノをありがとうございます。大切に飲みます。

※「こすも」と聞いて小宇宙が思い浮かんだあなた!同世代ですね。仲良くしましょう。

家族からはNIKEのTシャツをいただきました。
ありがたいこってす。
たとえ破れても一生着続けるからね。

誕生日当日

誕生日当日は、『これからの人生も走り続けるぞ』という決意を込めて長めのランニングをキメました。

ランニング

久々にハーフマラソンの距離を走ったら足が痛くなりましたが、とても良い過ごし方ができたと思います。

ただですね。

誕生日のあさイチ、うん〇を漏らして起きたのはここだけのナイショにしておいてください。

あっ、漏らしたと言っても個体のやつじゃなくて、液状のやつがちょろっと出ただけですよ。

例の

肛門「何者だ!」
ウンコ「オナラです」
肛門「よし通れ!」

のやつです。

これが40歳の誕生日の目覚めでした。

孔子は「四十にして惑わず」と言いましたが、この件に関しては全然惑いますし、なんなら老化に伴って今後ますます惑い(漏らし)が多くなってくるかもしれません。

これが “人間としての深み” ってやつなんでしょうね(違うか)

なにはともあれ、今後も楽しいことや未経験のことがたくさん待っていると思うとワクワクします!
みなさん、これからもよろしくです!

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