京都産業大学への抗議について思うこと

京都産業大学でコロナウイルスのクラスターが発生し、大学に抗議や意見の電話やメールが数百件寄せられた、というニュースを目にしました。

コロナのせいで起こっている異常な事態

なんかもう、悲しくならないっすか。

コロナにかかった人にかける第一声が

「大丈夫?辛くない?」といった労わりではなく、

「このご時勢に何やってたんだお前は!どこでどんな行動をしたのか教えろ!」という非難の言葉なのは異常ですよ。

感染経路を突き止めるのも大事だけど、まず体調を心配してあげるのが先だろうよ。 人として。

しかも今回の大学への抗議は、誹謗中傷のみならず「大学に火をつけるぞ」「殺しに行く」なんて脅迫的な内容もあるとのこと。

いや何で?

大学に火をつけても、誰かを殺しても、コロナウイルスがなくなるわけないって誰でもわかるよね?

あいつら責められて当然の行いをしたんだから、何をされても文句は言えんはず…よっしゃ火つけたろ!

その発想がマジで怖いよ。

いくら大学生に非があるとは言え、無関係の人間が何を言ってもいいわけではないだろうに。

わざわざ抗議の電話を入れちゃう理由

ただ今回の件に限らず、事件や不祥事のたびにこういう人間は必ず出てくるよね。

直接迷惑を被った人が電話するなら分かるけど、大半は全然関係ない人だろう。

そんな人たちはだいたい2種類の人間に分けることができるよ。

間違った正義感を振りかざして抗議してくるタイプ

現役時代はそこそこの役職に就いていたのに、退職したとたん誰にも相手にされなくなった老人にこういうタイプが多いらしいぞ。

『自分は長年の会社勤めで培った経験と知識を生かし、世の中のために正しい行いをしている』と信じ込んでいるよ。

しかも奴らは暇を持て余しているぞ!気をつけろ!

でも大丈夫。

このタイプの迷惑野郎には、ぼくが「毎回割り箸が変に割れる呪い」をかけておくからね。

ただストレスのはけ口として文句を言ってくるモンスタークレーマータイプ

もっとやっかいでタチが悪いのが「殺すぞ」パターンのやつね。

こういう人たちにとって、文句を言う相手は誰でもいいんだよね。

日々の生活で溜まったストレスを、弱い立場の人に向けて発散したいだけ。

事件とは全く無関係なくせに、相手が反論できないのをいいことに脅迫まがいのことまで言いたい放題。

でも大丈夫。

こんなくだらない最低人間には、 ぼくが「お米をとぐとき、毎回何合いれたか途中で忘れる呪い」をかけておくからね。

現代社会の闇

皆いろいろ抱えてるし、吐き出したい気持ちもあるさね。

俺も誰かの悪口を言ってストレス発散するときあるもんな。

でも悪口って、言っているその瞬間は気持ちいいんだけど、後から何だかすごく嫌な気分になるよね…。

誰かのことを悪く言っているとき、自分の顔はさぞかし醜いだろうなとも思う。

ネット上だと顔が見えないから何でも言えちゃうけど、汚い言葉を綴った分、確実に自分の心が毒されていく感覚あるもんな。気をつけないと。

ありがとう無料配信!

コロナのせいで日本全体が鬱屈した雰囲気の中、無料で漫画や動画を配信する粋な方たちもいる。

ミスチルも20曲分のMVをYouTubeにアップしてくれたよ!ありがとう!

箒星でも聞こうかな。

心配事ばっかり見つけないで慌てないで探してこう
いつか必ず叶うって決め込んで路頭に迷った祈り

いい曲です。

さて、週末も元気出して引きこもっていこうかね!

頑張ろうニッポン