8月東京出張記【6/6 国立科学博物館】

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5回目はこちら

 

上野駅の出口の罠にはまり、猛暑の中の遠回りを余儀なくされた可哀想なキムテツ。

 

朝から汗だくになりながら辿り着いたのは国立科学博物館。

前から一度来てみたかってん。

大きな博物館ってさぁ、なんかほら、ロマンがあるよねぇ。

ワクワクするよねぇ。

今日はもう、飛行機の時間ギリギリまでここで過ごすと決めている。

入ってすぐにコインロッカーがあったので荷物を預け、

案内カウンターで「かはくナビ」というタブレット端末を借りる(320円)

これが本当に優れもので、

・広い館内を効率よく回れるように所要時間別にコース設定してくれる

・展示物の前で音声ガイダンスによる解説をしてくれる

理解を深めるのに大いに役立ってくれるし、

国立科学博物館の魅力を余すところなく堪能できるので、

一人でじっくり回りたい人には本当にオススメ。

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宇宙の誕生から生物の進化の歴史、世界中の動物や植物、科学や文明の発達…

じっくり回ると1日では時間がとても足りない。

行ったことのない人には、ぜひご自身の目で確かめてほしいので詳しい解説はしませんが、

写真を何枚か撮ったので載せておきますね。

地球館の中に入るとさっそく、迫力あるアロサウルスの化石がお出迎えしてくれる。

 

 

エビカニ祭りじゃい!

 

凛々しい動物たち。かっこいいわ。角どうなっとんの。

I wish I were a bird.(20年くらい前のNOVAのCM)

メタリックグレーが最高にイカす、めちゃんこかっこいい昔の車。

え、この石ファイナルファンタジーで出てこない?

出てくるよね?俺見たことあるもん。

たぶんオリハルコンとかそういう名前だわ。

 

 

微生物の世界。

集合体恐怖症の人には厳しい世界。

象…なんと大きい…

ルーシー。

 

乳垂れてんなー

見た人の8割がこう言うらしいです(嘘)

 

 

 

 

 

トゥルカナボーイ。

ルーシーよりは進化が進んでいるので、

現代人を見て驚いてはいるものの、

表情に出さずにこのように取り繕うことができるそうだ(かはくナビの解説より)

ティラノサウルスと

トリケラトプス

恐竜界の二大巨頭と言っても差し支えないだろう。知らんけど。

すごい迫力。マジかっこいい。

しかしここで衝撃の真実。

…マジで?

これはステゴサウルス。

あとはプテラノドンくらいまでなら、男の子なら皆知ってたよね。

ジュラシックワールドとか観てたし。

科学博物館の常設展示は地球館と日本館に分かれているんだけど、

圧倒的に地球館の方が楽しかったな。

滞在時間は地球館4時間、日本館1時間くらいだった。

さすがに5時間歩き回って疲れたので、遅めの昼食をとろうと博物館を後にした。

出口にあるクジラも大迫力。

外は相変わらず暴力的な暑さ。

東京砂漠だ。

広い上野公園内を歩き回り、若干迷いながらも敷地内にあるうなぎ屋を目指す。

そこでふと気付いた。

俺荷物持ってなくね…?

……科学博物館のコインロッカー!!!!

踵を返して荷物を回収に向かう。

まさかの東京砂漠二往復だ。

ただね、苦難を乗り越えた末のうな重、めっちゃうまかった。

一番安いうな重【松・3,240円】だったけど、めっちゃうまかった。

やはり困難は人を大きくするな(?)

満腹になったので、後は上野駅から羽田へ向かうのみ。

店を出て、5分ほど歩いたところで気付いた。

俺スマホ持ってなくね…?

……店のテーブルのうえーーー!!!!!!!

もうね、自分のアホさ加減にあきれたわ。いいかげんにホワイトだよ(ヤポンスキー)

炎天下でどんだけ無駄に歩いてんだ今日の俺は…とほほ。

帰りは無事に公園口から上野駅に入り、

楽しい東京出張も幕を閉じたのでした。

 

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