Facebookの今とInstagramのパンツ動画について

さいきん世間で流行っているSNSはなんなのでしょうか。

Facebookが廃れているのは実感できる。

もうだいぶ前から、実際につながりのある知人の投稿がほとんどない。

本当かどうかもわからん芸能界の裏話

何百回と見たことのある使い古された人生訓

ビジネス書から無断転載したような成功するための仕事術

もっともらしい言葉で綴られた正解の子育て

そんな投稿でタイムラインが埋め尽くされている。

誰やねん投稿してるやつ。おまえと友達になった覚えないぞ。

私はそんなものよりも、まわりにいる友達や知人の今が知りたいのに。

Instagramはどうなのだろうか。

以前のようにライフログとして活用している人は少なくなっている気がする。

企業や有名人のアカウントによる宣伝投稿ばかりが目立つ。

フォロワーが増えたと思ったらだいたいキモい詐欺アカウントだし。

こんなやつとか

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キモ詐欺アカウント1
キモ詐欺アカウント1

こんなのとか

キモ詐欺アカウント2
キモ詐欺アカウント2

ちかくにフリーの子いるよ~じゃないんだよ。おまえどうせ男だろ。だれがLINE追加するんだよ。

そんなのより身近な人の投稿に飢えているんだ私は。みんなもっと教えてくれ。近況を、生活を、思ったことや感じたことを。

おすすめのリール動画だってよくわからないものばかりだ。

セクシーなスーツ姿のOL二人組が書類を拾い上げるときにパンツが見える動画とか、

ディーラーの社員らしき女性がなぜかミニスカートで車の紹介をしていてパンツが見える動画とか。

こんな会社あっていいわけがないだろ

なんなん?AV女優なんか?

いったいなぜこんな動画ばっかりおすすめしてくるんだ。

SNSにおいては「ユーザーの過去の閲覧履歴や検索履歴などを基に、関連性の高いコンテンツが自動的に表示される」という仕組みは知っている。

それでいうとあれか、私がいつもパンツの動画ばかり見ているからおすすめされているということか。

いや、それは違うんだ。違わないけど。

たとえば何気なくリール動画をスクロールしていて、パンツが見えそうな動画が流れた場合に、途中で離脱するという選択肢はあるだろうか。

いや、ない。

それは私がえろいとかえろくないとか、そういう次元の話ではない。

パンツが見えそうな動画が流れたら最後まで見なければならないと、そう遺伝子レベルで組み込まれているということなのだ。

すごいおばあちゃんのだとしても、たぶんちょっと見ちゃう。

それが男のSAGA。ロンドンハーツのドすけべホイホイがそれを証明している(めっちゃ昔のコーナーですまん)

決して自分の意思で見ているのではない。抗うことはできない自然の摂理、この世の真理だと思っていただきたい。

そう開き直って私はホイホーイ!されまくっている。

するとMeta側も「こいつはどうやらパンツの動画のときだけ長く視聴しているな、もっと流したろ」となり、ますます悪循環に陥いることになる。よく考えられたもんだよ。この世の真理を逆手にとっているのだから。

男を代表してパンツについてもう少しだけ言わせてもらいたい。

「パンツなんてただの布じゃん」と言われれば、確かにそれはそうだとは思っている。

パンツが見えて嬉しいのは、本来は見られない部分が見えたことと、普段とのギャップが見られることなのだ。

おとなしそうな女性がTバックをはいていたり、強気な女性がちっちゃいリボンがついた清楚なやつをはいていたり、そういうのにグッとくるわけ。

それならばパンツをはいていない方が嬉しいのではと言われると、それはそうとも言い切れない。

たしかに最も見られない部分ではあるが、中身はだいたいみんな同じでそこに個性が感じられないから。

むしろパンツはいてなかったらちょっと引くよね。ノーパンて。こわっ。痴女やん。

ちなみにおっぱいについては下着よりも中が見えた方がうれしい。

パンツ動画以外にたくさん流れてくるのがガイコツ。

ボーンくん
ボーンくん

「もし30日間髪を洗わなかったらどうなるのか」

「もし毎月100時間残業したらどうなるのか」

といった現実的にありえるものから、

「もし全裸で南極に遭難したらどうなるのか」

「もし光の速さで蹴られたらどうなるのか」

などおよそありえない設定の「もしも」まで、たくさんの動画がある。

本当かどうかはわからないが妙な説得力があって次々と見てしまう。これがウサギの穴効果というやつなのか。

ちなみに光の速さで蹴られた場合、ブラックホールが誕生して地球が消滅するらしいです。

あとアニメ化された臓器が冒頭で「おいお前!」と呼び掛けてくる健康系の動画もよく流れてくる。

そこで「酒をやめることで体に起こる変化」や「毎日酒を飲み続けた場合の健康被害」などが紹介されていて、見続けたら怖くなって泣いちゃった。

肝臓のために少しは節酒した方がよさそうだな…などと思い立ち、

3月から休肝日を設けると同時に「節酒カレンダー」というアプリで記録することにした。

これが1か月の結果である。

節酒カレンダー 3月の結果

休肝日が10日もあるのは私にとっては快挙。

一方で「ダメ!」の日が11日あった。ドクロマークこわいて。

飲み会とかあるとしょうがないよね。お酒の量気にしながら飲むのはつまらないもん。

4月はもっと休肝日が増えるように頑張ります。

で、流行ってるSNSは結局なに?