NHKスペシャル シリーズ老化現象④薄毛・抜け毛(前編)

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シリーズ老化現象、最終回は「抜け毛・薄毛」について前編・後編に分けて書かせてもらいます。

 

 

抜け毛や薄毛。

 

これはもう、正直一番の悩みよ。

 

乾燥肌とか傷の治りが遅いとか、髪の悩みに比べたらどうでもいい。

 

 

髪の毛の悩みって、誰しも一つくらいはあると思うんですよね。

 

癖毛が悩みの人がいれば直毛が悩みの人もいる。

 

柔らかい髪を悩む人がいる一方で、剛毛を悩む人がいる。

 

薄毛を嘆く人にとっては多毛の悩みは贅沢に映ることだろう。

 

 

なかでも特に、薄毛で悩む人が一番多いということは断言できる。

 

 

なぜなら俺も薄毛で悩む一人だからね!

 

 

薄毛が多いチェコや薄毛がモテるフランスならいざしらず、日本ではハゲは肩身が狭い。

 

ジェイソン・ステイサムのように堂々と振る舞える、そんな社会の基盤が整っていない。

 

ハゲであると同時に筋肉ムキムキのジェイソン

 

 

 

俺がいつから薄毛を自覚していたかと言うと、それはもうだいぶ若いときから。

 

おでこが広いだけでなく、髪の毛が細くて柔らかい。

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典型的なハゲ髪質だ。

 

そのことに早い段階で気付いていた俺は、

 

高校生のときにはすでに危機感を持っていた。

 

漫画雑誌の広告スペースで見つけた薄毛治療の資料請求するなどし、

 

ハゲ界では若手の有望株と恐れられていたほどだ。

 

 

ちなみにハゲ髪質を持つものは他人のハゲ髪質にも敏感である。

 

ななめ45°の岡安やオジンオズボーンの高松などには早くから注目していた。

 

男子バレーの柳田選手にも素質ありと見ている。

 

 

大学時代はなんとかごまかしながら過ごしたものの、

 

社会人になると仕事のストレスも加わってか、明らかに進行が早くなっている。

 

朝起きて枕を見るのが怖い。

 

風呂入って排水口を見るのが怖い。

 

髪も一段と細くなった気がする。

 

前だけでなく、洗面台の鏡の前で手鏡を持って頭頂部をもチェックする毎日。

 

 

(おれはまだ20代前半だぞ…どうすればいいんだ…

 

遺伝だと諦めるしかないのか…?

 

もしもハゲたらどんな髪型にしようか…

 

バーコードみたいにして隠すか…?

 

いや、それだけは絶対に嫌だ…

 

あんな見苦しくなるなら潔く剃ったほうがマシだ…

 

でも俺あたまの形悪いんだよなぁ…絶壁だし…

 

てかバーコードハゲて…

 

ネーミングよ…)

 

そんな悩める俺に転機が訪れたのは24歳の頃でした。

 

 

- 後編へ続く -

 

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