マレット指のその後

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もう2年近くも前のことですが、10-FEETが北見に来たときにライブではしゃぎすぎて 【マレット指】 になったという記事を書きました。

 

 

マレット指になったことがないほとんどの読者は「は?何それ?あの絵の具混ぜるヤツ?」って感じですよね。わかります。それはパレットです。

 

 

俺も経験するまで全く知らなかった。

 

簡単に言うと指の腱が切れてしまい、曲がったまま元に戻らない状態です。

 

 

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どんなに力を入れようとも、その力が全く伝わらず指が伸びない。

 

以前書いた記事では「整形外科に行き、装具を着けて1ヶ月以上過ごしたけれど治らなかった」というところで終わったのですが、その後変化があったので経過を書こうと思います。

 

 

「うわっ…私の指、曲がりすぎ…?」と不安になり、ネット検索してこの記事にたどり着いた方は是非読んでいただければと思います。

 

それ以外の方は全然面白くないと思いますので今すぐスマホの画面を叩き割ってください。

 

 

 

マレット指の治療のためには何よりも「固定が大事」っつうことで、整形外科で渡された装具をテープで固定して過ごすわけですが、24時間ずーっとつけてるもんだから装具が邪魔で日常生活が不自由になる。

 

(装具って言っても、鉄のプレートを切って少し曲げただけの簡易的なものなんだけど)

 

 

それだけならまだしも、皮膚がテープに負けてかぶれてくるんですよね。

 

これがなかなか辛かった。

 

このかゆみ・かぶれ、フェミニーナ軟膏の出番か……

 

いや別にデリケートゾーンでもないから普通の軟膏でいいのか。普通の軟膏持ってないな。フェミニーナも持ってないけど。

 

 

1ヶ月間はかゆみに耐えながら根気強く頑張ってたんだけど、2ヶ月間は続けないと元には戻らないらしい。

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途中から段々どうでもよくなってきた意志の弱い俺、この支配から早く解放されたい一心で

 

「もう俺の小指なんか一生このまま曲がったままでいい!」

 

とやけになって装具を外そうとしたのです。

 

 

そのとき「哲也のばかっ!なによ意気地なし!」と叱咤激励してくれるハイジはいなかったので、あっさり装具を外しました。

 

 

何もしないと小指は曲がったままですが、なるべく伸ばした状態を保ったまま1ヶ月くらい過ごしてみたところ、

 

なんと……

 

 

 

少しずつ真っ直ぐに伸びてきたじゃあ~りませんか!(チャーリー浜)

 

 

 

そして驚くべきことに、怪我をしてから3ヶ月が経った頃には逆側に反り返るほどになりました。

 

 

いつの間にかこんなんなってた。

 

 

マレット指になってしまったと悩んでいるあなたも、諦めずにリハビリすれば元の状態に戻る可能性は十分あると思います。

 

 

 

で、治ったのは喜ばしいことなのですが、新たな悩みが発生したのです。

 

今まで伸びなくて悩んでた小指ですが、今度は曲げられなくなってしまいました。

 

これも長いスパンでリハビリして少しずつ曲げられるようにしていこうと思います。

 

人生は うまくいかない モンダミン

 

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