ブルーレイレコーダーのリモコンが壊れました|パナソニック ディーガ

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リモコンが壊れました。

ブルーレイレコーダーのリモコンです。

朝は普通に使えていたのに、昼にテレビを消そうとしたところ一向に反応しません。

一部のボタンの反応が悪い、ではなく全てのボタンが効かない。

おやおや困ったぞと。

リモコンというのはあれですね、失って初めてその大切さがわかるものですね。

リモコンが使えないとなると、テレビ本体についているボタンでとりあえず操作することになるのですが、

  • 電源
  • 入力切替
  • 選局
  • 音量

しか選択肢がない。限定的にもほどがある。

とりわけ録画番組を見られないのが痛い。死活問題です。

すぐに直したいところですが、こんなとき皆さんならどうしますか。

そうですね、真っ先に電池を交換しますよね。

もちろん僕もそうしましたが直りませんでした。

ちなみにレコーダーはPanasonicの「おうちクラウドディーガ DMR-BRT1030」という機種で、約2年前に買ったものです。

そのときの記事はこちら↓

電池交換しても直らないということは故障でしょうか。

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まだ2年しか経っていないのに、そんなに簡単に壊れるものなのか…。

電池以外の対処方がわからず、説明書を読んでみますが「販売店に聞いてみよう」的なことしか書いていない。

次にスマホで調べてみたところ、検索結果には「リモコンを分解し、中の基盤を鉛筆で塗りつぶす」という方法がヒットしました。

基盤にカーボンが使われている関係で、鉛筆で塗ると改善する場合があるそうです。

しかしよく読んでみると、一部のボタンの効きが悪い場合に有効な方法みたいなのでパスします。

結局ネット上ではそれ以上の情報を得ることができず、あえなく詰みました。

もう販売店に聞いてみるしか手がない。

ということでレコーダーを購入したケーズデンキに持ち込んでみました。

予想通り、店員さんも真っ先に電池を疑っていました。

中に入っている電池を見るや、

「これツルハで買いました?たまに電圧弱いことがあるんですよ」

おぉ、まさにツルハで買った安物だ。一応Panasonic製ではあるけど。

店員さんすごい。見ただけでわかるなんて。頼もしすぎるな。

なるほど、電池の種類のせいだったとは。でもこれで解決するならよかった。

しかし、いざ店員さんが電圧を調べる機械に入れてみたところ、電池には何ら問題がないことがわかった。

電池じゃないんかい。

しかしまだまだ。

店員さんは、別のものを取り出して言った。

「リモコンから出る赤外線を計測する装置です。これを使えば反応しないボタンが分かりますので」

そして色々とボタンを押してみた結果、どのボタンからも赤外線が出ていないことが分かった。

唯一、赤外線を発していたのが「ゆっくり」というボタンだった。

一度も押したことがない。

いったいどういう場面で押すのかも分からない「ゆっくり」ボタンだけが生きていた。

リモコンとして死んでいるも同然だ。

一気に弱り果てる店員さん。

一部のボタンの反応が悪いだとか、10年以上使って壊れたとか、そういうケースはよくあるらしい。

しかし今回のように、2年しか使っていないのに「ゆっくり」以外の全ボタンが反応しないということは滅多にないようだ。

  • 店員さんにも直し方がわからない
  • 平日にメーカーに聞いてみることしかできない
  • メーカーに送っても新品交換になると思われるが、リモコンは消耗品扱いのため保証対象外となり、3千円以上の費用がかかる
  • その間、数日は録画番組を見ることができない

以上のことを総合的に検討した結果、売り場にあったSONY製の汎用リモコンを買って帰りました。

店員さんが数百円値引きしてくれて、2千円ちょうどでした。

故障の原因は謎のままですが、とりあえずまた快適な録画ライフを送ることができてます。

ちなみにAmazonでは純正ではないけどボタン配置がほぼ同じものが1,300円くらいで売っていました。急いでいない場合はその方がいいかもです。

あ、オチとか特にないんですよ。すみません。

今回伝えたかったのはただ一つ。

逆に「ゆっくり」ボタンだけ効かなくて困ってるよって方いましたら譲りますので連絡ください(いない)

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