懐かしのJ-POP|30代~40代に刺さるアルバム6選

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会社の車に乗ってエンジンをかけたら、カーステレオから『今宵の月のように』が流れてきた。

エレファントカシマシの名曲だ。

思わず一人カラオケタイム【熱唱編】がスタートしてしまった。

曲はラジオから流れてきたものかと思っていたら、カーナビのHDDに録音されたものだった。

会社の車と言えばAMラジオが相場だろうに、誰がわざわざCDアルバムを持ち込んで録音したのだろうか。

しかも名盤『明日に向かって走れ-月夜の歌-』だ。

明日に向かって走れ-月夜の歌-

そのセンスや良し。

発売は何と1997年。

え、待って四半世紀前?やばない?やばたに園じゃない?

「突っ走るぜ明日も~♪」の歌詞に「たぶん明後日も~♪」と合いの手を入れたくなったあなたはきっとアラフォー。

あの頃聴いてたJ-POP、他にどんなんあったっけ。

GLAYのベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』はよく聴いた。

REVIEW

こちらも1997年発売。

ベストアルバムだけあって、収録されている曲がぜんぶ良い。

『千ノナイフガ胸ヲ刺ス』は、カラオケの入りが難しいことで有名。

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スピッツ。いっぱいCD持ってたな。

空の飛び方
インディゴ地平線

『空の飛び方』は1994年、『インディゴ地平線』は1996年発売。

ジャケ写をみるだけで懐かしくて泣いてしまう。

スピッツといえば、僕が中1の頃に地元の市民会館に来たっけ。

兄が行きたくてチケットを取ったが、行けなくなってしまって僕に譲ってくれた。ジャージで観に行った。

生まれて初めて、生でライブを見た感動は今でも忘れない。

ウルフルズも大好きだった。

BANZAI

『ガッツだぜ!!』や『バンザイ~好きでよかった~』が収録されている。1996年発売。

小6のとき、数名でグループを作り、好きな曲、好きな楽器を選んで皆の前で演奏するという音楽の授業があった。

僕たちのグループは『バンザイ』を演奏することにした。

どの楽器を担当するかが非常に重要になってくる。

リコーダーやピアニカなどの馴染みのある楽器を選べば良いものを、なぜか僕は一度も触ったことのないドラムを担当することになった。

先生が楽譜を調達してくれたのだけど、ドラム用の譜面は用意されていなかった。

そこで僕はひたすらCDを聴きまくり、ドラムの音を聞き分ける作戦に出た。

いわゆる耳コピである。

今考えれば無謀が過ぎるな。

プロでも難しそうなものを、いわんや小6の素人坊主をや、である。

逆立ちで町内一周する方が、まだ可能性としてはあったんじゃなかろうか。

一応、譜面に「ジャーン」とか「ドン・ドドドン」とか書いてはみたけど、全く役に立たない。

何を何回叩けばいいのかわからないんだ。てんてこまいmy mindである。

結局、テストのときは序盤の

「イェーイ 君を好きでよかった このままずっと ずっと ららら二人で」

がリコーダーでソロ演奏されたところでストップしてしまった。

練習時間が少なすぎて、そこをマスターするだけでやっとだったのだ。

僕が入るタイミングもすっかり失われた形だ。

先生が呆れた顔で「もういいです」と発表を打ち切り、僕のドラムを披露することなく終わった。

きっとこれはこれでよかったのだ。

聞かせるレベルに達していないのだから。

でも先生、通知表つくるとき困っただろうな。

JUDY AND MARYの『THE POWER SOURCE』も思い出深い。

THE POWER SOURCE

『そばかす』『くじら12号』『クラシック』などを収録。1997年発売。

YUKIちゃんが本当にかわいくてね。

『ラブリーベイベー』に至っては、歌詞が

「まきめきまんもい もきゅめんめい まきめきめきめきめきまめまっきょめきゅまめい」

である。

YUKIちゃんだから許されるんであって、他が歌ったらどういうことなのか小一時間問い詰められるところだぞ。

あとやっぱり嘉門達夫は外せないよね。

主に男子の間で流行ってた。

『鼻から牛乳』『NIPPONのサザエさん』『修学旅行行進曲』『Mr.説教MAN』あたりを聞いてはゲラゲラ笑っていたっけ。

さっきYou Tubeで『この中に一人』を見たら普通に声出して笑ってしまったな。

現代の若者たちも聞いた方がいい。

後世に語り継ぐべき存在、それが嘉門達夫。

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