NHKスペシャル シリーズ老化現象①乾燥肌とドライノーズ

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この歳まで生きてきて思うことがある。

 

 

それは「経験すること」の偉大さ。

 

なにごとも経験してみないとわからないってこと。

 

 

テレビの映像を何度見たとしても、

 

スカイダイビングの楽しさは飛んでみないとわからないだろうし、

 

 

本を読んでいくらメカニズムを知ったところで、

 

病気の辛さはかかったことのある人にしか理解できないだろう。

 

 

良い体験も悪い体験も、実際にやってみて初めて何かを感じられるものだし、

 

それは机に向かって必死になって想像したところで決して得られるものではない。

 

 

単純で当たり前のことなんだけど、

 

歳を重ねてしみじみと、経験することって大事だと思う。

 

 

 

老化現象もその一つ。

 

若いうちは想像もできなかったことが、この歳になって次々と起こる。

 

 

アウターゾーンでもそんな話がありました。

 

主人公は老人嫌いの若者。

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「老人は弱くて惨めだ。こんなにヨボヨボになってまで生きていたくない」

 

などと思っている。

 

ある日、占い師の老婆に暴行を加えたところ、呪いをかけられて自分が老人になってしまう。

 

髪が抜け落ち、歯が抜け、体力もない。あげく若者に暴行される始末。

 

自分が老人になってみて初めてその大変さがわかるという話。

 

 

当時小学生だった僕は、

 

「いずれ自分も通る道なんだから、年寄りをいじめてはいけない」

 

という教訓を得たのを覚えています。

 

 

 

 

あ、アウターゾーン知らないですか?

 

昔ジャンプでやってた漫画ですよ。

 

僕んちに単行本全巻あったじゃないですか。

 

ほら、毎回ミザリィが出てくるやつです。

 

 

 

え、ミザリィですか?

 

ミザリィは髪が緑色で耳がとがったセクシーな女ですよ!

 

セクシィなミザリィですよ!

 

 

 

思い出しましたね?よかったです。

 

 

 

話がそれました。

 

 

僕の体に起こった老化現象の話です。

 

 

一番顕著な変化、それは

 

 

 

 

 

【 乾 燥 】

 

 

 

です。

 

肌に潤いがまったくない。

 

子どもと比べるとよりいっそう際立つ。

 

 

20代の頃は、肌が乾燥する感覚自体がわからなかった。

 

塗ったらベタベタするだけのリップクリームやハンドクリームの存在意義も。

 

 

30を越えた頃から、冬場に肌がかゆくなることが多くなった。

 

あれ、もしかしてこれが噂の 乾 燥 ってやつ…?

 

試しに嫌いだったハンドクリームを塗ってみると、

 

 

まぁーーーーなじむよね。

 

すぅーっと入っていくよね。

 

砂漠に水を撒いたときのようだ。

 

撒いたことないけど。

 

 

そのとき初めて、肌に潤いが浸透していく現象を実感できた。

 

ハンドクリームの偉大さもわかった。

 

 

今や季節問わず、全身乾燥肌おじさんとなった僕。

 

鼻の穴の中にまでワセリンを塗っている。

 

 

いやマジで。

 

 

ドライノーズってやつなのか、

 

鼻の穴の中にかさぶたがいっぱいできることがあるんだよね。突如として。

 

かさぶたができても、いじらなかったらすぐ治るってネットに書いてある。

 

 

だけどね、なったことがある人にはわかると思うんだけど、

 

鼻の中がガサガサしてめちゃくちゃ気になるんですよ。

 

それにほら、かさぶたなんて取るためにあるようなもんじゃないですか。

 

だからもう気になったら全力でほじりにいくよね。

 

そしたら流血したりして、またすぐに元のKASABUTAに。

 

この繰り返しで全っ然治らない。

 

かさぶたを取りたいという欲求とはこんなにも抗しがたいものか…ぐぬぬ…

 

 

ってやつを繰り返してたんだけど、

 

最近はワセリンを塗って違和感を減らすことで完治を目指しているところです。

 

 

一つだけ言いたいのは、

 

僕が鼻の穴に指を入れているときは、

 

鼻くそをほじっているわけではなく、

 

かさぶたを剥がしにかかっているだけだということなんですよね。

 

だからもし万が一、僕のそういう行為を目にしたとしても、

 

決して言いふらしたりなどせず、温かく見守ってください。

 

 

乾燥肌とドライノーズが引き起こす辛さの他にも、

 

老化により感じた変化が別にあるのでそれはまた次回書きますね。

 

 

さいならっきょ (おぼっちゃまくん)

 

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